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『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』  
2枚組のDisc2には特典映像がぎっしり詰まっていて,製作技法解説と物語の背景解説に大別できる。それぞれ多層構造になっているが,いずれも中身は濃い。
前者の「メイキング・オブ…」が3部構成で,その3つ目の「製作の舞台裏」がさらに4部構成という充実ぶりだ。「スタッフインタビュー」(全55分)の中には,「WETAワークショップ]「KNB
EFXグループ」の担当者解説がある。「クリーチャー・デザイン」(全53.5分)は11項目構成で,「アスラン」「タムナスさん」「オオカミ」「セントール」「ビーバー」など,CG/VFXのメイキングが堪能できる.
後者の「住人たち,広大な土地,そして伝説」中の「ナルニア国の探検」は,地図,3DCG,完成映像の組み合わせで長編物語の重要地域を解説する。一方「時の流れ」は時間軸に沿ったマルチメディア年表で,いずれも良く工夫されたインタラクティブ・コンテンツだ。
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『イーオン・フラックス』
同じ2枚組でも,こちらのDisc 2には色々入っているように見えて,記者会見やインタビューばかりで中身は薄く,つまらない。『メイキング:未来世界の創造』(20分余)は出演者やスタッフの語り中心で,VFX解説はなし。せめて400年後の世界の未来造形をもう少し語って欲しかったところだ。多少の見どころは「衣裳デザイン」(13分半)くらいだが,中身の割には長い。
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